業務とシステムの境界を設計する
ドメイン駆動設計(DDD)、更新と参照のモデルを分けるCQRS、状態の変化をイベントとして記録するEvent Sourcingを軸に、設計・実装・組織への導入を支援します。

PROFILE
加藤 潤一(かとじゅん / @j5ik2o)
ソフトウェアアーキテクト・技術顧問
EXPERTISE
ドメイン駆動設計(DDD)、更新と参照のモデルを分けるCQRS、状態の変化をイベントとして記録するEvent Sourcingを軸に、設計・実装・組織への導入を支援します。
アクターモデルやメッセージ駆動の知見を生かし、大規模分散システムを設計します。kubellでは、Scala・Akkaを用いたシステムの設計・実装と、5年以上の本番運用を経験しました。
AI-DLCや仕様駆動開発を用い、要求を実装可能な単位に整理します。AIへの指示と人によるレビュー、品質を確認する仕組みを合わせて設計します。
主な使用言語はScala・Rust・Java・TypeScriptです。設計レビューに加え、採用支援、研修、サマーインターン講師、メンタリングにも取り組んでいます。
CAREER
2026年6月、株式会社カンリーのAIフェローに就任しました。AIを前提とした開発体制の設計・実践を支援しています。
2014年頃から続けてきた技術顧問業を法人化。アーキテクチャ設計、開発プロセスの改善、AI駆動開発の導入を支援しています。
テックリード・アーキテクトとして、大規模メッセージングサービスの刷新を技術面から牽引。DDD・CQRS・Event Sourcingを用いた設計・実装に携わりました。
Scalaを用いた大規模メッセージングサービスやデータ解析基盤の設計・実装を担当しました。
ニコニコ動画のスマートフォンアプリ向けAPIサーバの設計と開発を主導しました。
それ以前には、CTOとしての開発支援や研究開発、製造現場での品質保証・業務改善を経験しています。
OPEN SOURCE
CQRS・Event Sourcingを用いたアプリケーションの実装例を、RustやTypeScriptで公開しています。
DynamoDBをイベントストアとして扱うライブラリや、Akkaの永続化プラグインの開発にも取り組んでいます。設計の知見を、コードとして検証・共有する活動を続けています。
TALKS & WRITING
AI駆動開発、DDD、メッセージ駆動アーキテクチャをテーマに、Findy、レバテックMeetup、AWS Dev Day Tokyoなどで登壇しています。
PUBLIC PROFILES
OSSへの貢献や技術記事、登壇などの活動は、外部サービスのプロフィールからもご覧いただけます。各サービスのスコアは独自の基準で算出され、活動状況に応じて変動します。