サービス

AI駆動開発の導入から、設計・実装・チームでの学びまで。
課題に合わせて、支援のかたちを選べます。

AI駆動開発の導入と定着を支援します。

何から始めるかを考える。チームで使い方を身につける。実プロジェクトで運用を整える。現在の開発とAIの利用状況に合わせて、必要な支援をご相談いただけます。AI-DLC v2・TAKTに対応しています。

具体的なプランと、設計・開発の支援

AI駆動開発の支援は、現状を知る「導入・改善診断」、チームで学ぶ「実践ハンズオン」、現場で進める「導入・定着支援」から選べます。技術顧問・プロジェクト支援・設計研修もご相談いただけます。

AI駆動開発 導入・改善診断

AI駆動開発の品質と安全性を、2週間で診断する。

業種・事業形態を問わず、開発チームを持ち、AI駆動開発を導入・改善したい企業が対象です。1チーム・1プロジェクトについて、現在の開発工程とAIの利用状況を確認し、優先課題と改善提案を整理します。

AI-DLC v2・TAKTに対応。ツールが未定の場合も、現状の課題から取り入れ方を検討します。

期間2週間
お渡しするもの診断レポート・90日ロードマップ・報告会
モニター料金(初期3社)税込40万円
通常料金税込60万円から

モニター料金は初期3社に限り、事例の掲載と効果測定データの提供にご協力いただくことが条件です。実名か匿名かは掲載前にご相談します。2026年12月31日までのお申込みが対象です。

AI駆動開発 実践ハンズオン

AIと進める開発を、チームで体験する。

要求整理から設計・実装・テストまで、AIを使った開発を実践する研修です。AIの成果物を確認・承認する判断も、チームで経験します。

AI-DLC v2・TAKTに対応。実習で使う仕組みは、参加者の経験と題材に合わせてご相談のうえ決めます。

チームが集まる日2日間 + 入門60分
得られるものチーム全員が要求から実装までを実践
モニター料金(初期3社)税込40万円
通常料金税込60万円から

モニター料金は初期3社に限り、標準構成が対象です。事例の掲載と効果測定データの提供にご協力いただくことが条件で、2026年12月31日までのお申込みが対象です。実名か匿名かは掲載前にご相談します。標準構成は、オンライン開催・8名まで・汎用題材です。9名以降は1名あたり税込5.5万円を加算します(上限16名)。対面開催、実プロジェクトを題材にする場合、工程を広げる場合は別途お見積りします。

専用の受付フォームが開きます。参加人数や希望時期は未定でも構いません。送信後に内容・日程・見積りを個別に調整します。

AI駆動開発 導入・定着支援

決めた90日ロードマップを、実際に動かす。

AI駆動開発 導入・改善診断で作った90日ロードマップを、3か月かけて1つの実プロジェクトで実行します。合意した開発手順と品質ゲートをチームの運用に取り入れ、診断と同じ指標で効果を測ります。

AI-DLC v2・TAKTに対応。診断結果と既存の開発環境に合わせて、仕組みやワークフローを選びます。

期間3か月
得られるもの実プロジェクトで運用する開発手順と効果測定
料金月額 税込80〜160万円

診断で作ったロードマップが出発点です。診断を受けていない場合は、まず導入診断からご相談ください。稼働は週1日から週2日で、1日あたり税込20万円です。週1日なら3か月の総額は税込240万円、週2日なら480万円になります。

技術顧問・技術アドバイザー

技術的な判断を、外部の視点で検討する

技術選定やシステムの分割方針に迷ったとき、選択肢と判断の理由を一緒に整理します。事業の目標や現場の制約を確認し、チームの役割・開発の進め方も含めて考えます。

料金は、関与の頻度と契約期間に応じてご相談します。

技術顧問について相談する →

こんな課題をご相談ください

  • 設計の方針について、第三者の意見がほしい
  • 既存システムを、どこから改善すべきか迷っている
  • 技術だけでなく、チームの役割や開発の進め方も見直したい

主な支援領域

業務とシステムの設計を結び付けるドメイン駆動設計(DDD)、マイクロサービス、リアクティブアーキテクチャ、システムの状態を把握するオブザーバビリティなどを扱います。

チームトポロジー・Four Keysを用いた生産性改善や、事業成果を重視した開発の進め方、エンジニアのキャリアパス設計も支援します。

プロダクト・プロジェクト支援

担当エンジニアとともに設計・実装を進める

プロジェクトに参加し、要求の整理や技術検証、設計・コードレビューを支援します。担当エンジニアと一緒に手を動かしながら、開発手法を実践します。

プロジェクトについて相談する →

取り組みの例

  • 要求分析とプロトタイプによる仮説検証
  • 技術選定・コンセプト検証、クラウドネイティブアーキテクチャの設計
  • 既存システムの段階的な改善と移行
  • アーキテクチャ・コードレビュー
  • ペア/モブプログラミング、テスト駆動開発(TDD)の実践
  • 技術広報の支援

対象となる課題やチームの状況を伺い、支援範囲を相談します。料金は、参加する期間と稼働の頻度に応じてご相談します。

アーキテクト・トレーニング

要求の整理とモデリングを実践で学ぶ

RDRAやDDDなどを題材に、要求の整理、モデルの作成、設計の検討を行う研修です。受講者の経験や現場の課題に合わせて内容を調整します。

料金は、日数と参加人数、扱うテーマの範囲に応じてご相談します。

研修について相談する →

研修テーマ

  • 要求を構造化・可視化するRDRA
  • ドメイン駆動設計(DDD):戦略編・戦術編
  • 業務の流れをチームで整理するEvent Storming
  • 高負荷や障害に対応するリアクティブ・アーキテクチャ

扱いたいテーマが決まっている場合は、お問い合わせ時にお知らせください。

どのサービスか迷ったら

支援方法が決まっていなくてもご相談いただけます。現在の課題、チームの状況、ご希望の時期をお聞かせください。技術顧問・プロジェクト支援・研修の期間や費用は、支援範囲に応じてご相談します。

設計や開発について、ご相談ください。

困っていることや、支援してほしい範囲をお聞かせください。まだ整理できていなくても構いません。

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