AI駆動開発 実践ハンズオン

要求整理から設計・実装・テストまで、AIを使ってチームで実践します。AI-DLC v2・TAKTに対応しています。

AIの成果物を読み、判断するところまで実践します

要求整理から設計・実装・テストまで、AIを使った開発をチームで実践する研修です。AIがつくる成果物を人が読み、判断し、次の工程へ進める流れを経験します。

AI-DLC v2・TAKTに対応しています。実習で使う仕組みは、参加者の経験と扱う題材に合わせて、ご相談のうえ決めます。

期間・料金

2日間 + 入門60分 / 税込60万円から

チームが集まる日2日間 + 入門60分
そのほか事前準備と事後フォロー(集まる必要はありません)
得られるものチーム全員が、要求整理から設計・実装・テストまでを実際に手を動かして経験した状態

入門60分は原則全員参加です。当日参加できない方のために録画をお渡しします。標準構成は、オンライン開催・8名まで・汎用題材です。

標準構成から外れる場合

  • 9名以降:1名あたり税込5.5万円を加算します(上限16名)
  • 対面開催:会場費と交通実費を別途申し受けます
  • 実プロジェクトを題材にする:リポジトリの確認と題材の切り出しが必要なため、別途お見積りします
  • 工程を広げる、日数を増やす:別途お見積りします

初期3社のモニター提供

税込40万円

お申込み期限:2026年12月31日

初期3社に限ります。標準構成が対象で、AI駆動開発 導入・改善診断のモニターとは別枠です。課題・実施内容・成果指標の事例掲載と、効果測定データの提供へのご協力をお願いします。実名か匿名かは、掲載前にご相談のうえ決めます。

ハンズオンの流れ。2日間のハンズオンを中心に、事前準備、入門、事後フォローまで含みます。2日間事前準備開催前入門60分1日目1日2日目1日事後フォロー開催後
2日間のハンズオンが中心です。その前後に、題材と環境の準備、入門、実務への反映を支援します。

こんなチームに

  • AIを使った開発の進め方を、プロダクトと開発のメンバーで共有したい
  • ツールの操作に加え、AIの成果物をどう確認・承認するかを学びたい
  • 自分たちの業務に近い題材で、開発の一連の流れを試したい
  • 体験を振り返り、日々の開発に取り入れる方法を考えたい

事前準備:題材と環境を確認する

題材と実施する工程を整理し、ハンズオン用のリポジトリと準備手順をご案内します。開始前に環境の動作を確認します。題材は学習に適した範囲に絞り、外部システムや本番データに依存しない形で扱います。

入門60分:進め方と判断のポイントを共有する

実習で扱う開発の流れ、AIへの要求の伝え方、成果物を確認する箇所を紹介します。選んだ仕組みの基本操作と、人が判断するポイントを共有します。原則として参加者全員にご参加いただきますが、録画をお渡しするので、都合がつかなかった方はあとから確認できます。

1日目:構想・要求から設計へ

何を、誰のために作るのかを明らかにし、要求・画面・業務の概念・実装単位を整理します。AIの提案を読み、チームで承認や差し戻しを判断します。

2日目:実装・テストと振り返り

設計をもとに実装とテストを進めます。操作役・判断役・記録役を交代し、チームで開発を経験します。最後に成果を共有し、自分たちの開発で変えていくことを整理します。

研修後に取り組むことを決める

研修で作ったコードや設計資料、判断の記録を振り返り、自分たちの開発で変えることを決めます。事後フォローでは、その改善項目とチームのルールを確認します。

導入診断との違い

導入診断の受診は、ハンズオンの利用条件ではありません。ハンズオン単独でご相談いただけます。

目的別の選び分け。現状を知りたい場合はAI駆動開発 導入・改善診断、やり方を覚えたい場合はAI駆動開発 実践ハンズオン。どちらも単独で申し込めます。何を変えたいかAI駆動開発の改善現状を知りたい品質と安全性を評価する導入・改善診断2週間・レポートと90日計画やり方を覚えたいチームで実践して学ぶ実践ハンズオン2日間の実践
どちらも単独で申し込めます。診断を受けてからハンズオン、という順番は必要ありません。

AI駆動開発 実践ハンズオンは、実践を通じてチームで学ぶ研修です。 現在の開発の品質・安全性を評価し、優先課題と90日ロードマップを整理したい場合は、AI駆動開発 導入・改善診断をご覧ください。

ハンズオンのお申込み

専用フォームで、参加する方の経験、AIの利用状況、ご希望の時期をお聞かせください。送信だけで契約・開催が確定することはありません。

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