AI DEVELOPMENT
AI駆動開発 導入・改善診断
開発の品質と安全性を、2週間で診断します
開発チームを持ち、AI駆動開発を導入・改善したい企業を対象に、現在の開発工程とAIの利用状況を2週間で診断します。要求・設計・実装・レビューの各工程について、品質と安全性の観点から課題を整理し、次の90日で取り組むことを決めます。
AI-DLC v2・TAKTに対応しています。利用する仕組みが未定でもご相談いただけます。既存の運用や制約を踏まえ、取り入れ方と改善の優先順位をご提案します。
対象となる企業・チーム
- 業種・事業形態を問わず、開発チームを持つ法人
- AI駆動開発を導入済み、または導入を検討している企業
- 仕様駆動開発など、AIとの進め方を部分的に取り入れたい企業
- 初期提供の対象は、1チーム・1プロジェクト
2週間の診断で行うこと
- 事前ヒアリングで、現在の開発体制と課題を確認します。
- 対象リポジトリと開発文書を確認します。
- AIに渡す要求や設計情報、成果物の確認方法、テスト、人の判断箇所を確認し、運用上の課題を整理します。
- 品質と安全性を評価し、顧客専用の診断レポートを作成します。
- オンライン報告会で結果を共有し、90日導入ロードマップを提示します。
お渡しするもの
- AI駆動開発 導入・改善診断レポート
- 優先課題と改善提案
- 90日ロードマップ
- オンライン報告会
期間・料金
2週間 / 税込60万円から
標準は1チーム・1プロジェクトです。対象が複数になる場合や、リポジトリと開発文書の量が大きい場合は、範囲に応じて個別にお見積りします。
初期3社のモニター提供
税込40万円
お申込み期限:2026年12月31日
初期3社に限ります。AI駆動開発 実践ハンズオンのモニターとは別枠です。課題・実施内容・成果指標の事例掲載と、効果測定データの提供へのご協力をお願いします。実名か匿名かは、掲載前にご相談のうえ決めます。
診断のあとに ── AI駆動開発 導入・定着支援
3か月 / 月額 税込80〜160万円
90日ロードマップを、実プロジェクトで実行します
1つの実プロジェクトで、合意したAI駆動開発の進め方を取り入れ、品質ゲートの定着と効果測定まで支援します。活用する仕組みは、診断結果とチームの環境に合わせて検討します。ご提案するのは、診断の結果とご希望が合う場合です。
効果を確認するために
診断開始時と終了時に、以下の基礎データを同じ形式で収集します。数値の変化だけでなく、測定条件や開発の状況も確認します。
- 品質ゲート通過率
- 重大欠陥数
- レビュー指摘件数
情報の取り扱い
基本NDAの範囲で、必要最小限のGitHubリポジトリをCloneし、社内環境で分析します。Cloneデータは納品後30日で削除し、顧客固有のレポートのみを保管します。
申込みの入力内容は受付通知メールで確認し、サーバー上には保存しません。受付管理用のGitHub Issueには受付ID・相談種別・受付日時・初回相談の予約状況だけを記録し、お名前・メールアドレス・会社名・相談内容は記録しません。詳しくは個人情報の取り扱いをご覧ください。
