AI駆動開発 導入・定着支援

診断で決めた90日ロードマップを、3か月かけて実プロジェクトで実行します。

90日ロードマップを、実際のプロジェクトで実行します

AI駆動開発 導入・改善診断でお渡しする90日ロードマップを、3か月かけて1つの実プロジェクトで実行します。合意したAI駆動開発の進め方が、日々の開発に定着するところまで支援します。

AI-DLC v2・TAKTに対応しています。診断で整理した課題と現在の開発環境に合わせて、活用する仕組みやワークフローを選びます。

前提

診断で作った90日ロードマップが出発点です。何を優先し、どの順で取り組むかが決まっている状態から始めます。

まだ診断を受けていない場合は、AI駆動開発 導入・改善診断からご相談ください。現状の評価と優先順位の整理が先になります。

3か月で取り組むこと

対象は1つの実プロジェクトです。練習用の題材ではなく、実際に動いているものを扱います。

  • ロードマップに沿って、選んだ仕組みを開発の流れに組み込みます
  • 品質ゲートを設計し、チームの運用として定着させます
  • 診断と同じ指標で効果を測り、変化を確認します

毎月の進め方

何をいつやるかは、診断で作った90日ロードマップで決まります。取り組む順序も期間の配分も案件ごとに違うため、ここでは決めません。

進め方の型は共通です。

  • 週の稼働日に、その週の対象を一緒に進めます。設計の検討、承認ゲートの運用、実装とレビューのいずれも扱います
  • 月末に、ロードマップの進み具合と指標の変化を確認します
  • 次の1か月で取り組むことを、その場で決め直します

計画どおりに進まないことは前提です。診断の時点では見えなかったことが、実際に手を動かすと出てきます。月末の確認は、計画を守るためではなく、計画を現実に合わせるために行います。

期間・料金

3か月 / 月額 税込80〜160万円

得られるもの実プロジェクトで運用する開発手順と、診断と同じ指標での効果測定
週1日月額 税込80万円
週2日月額 税込160万円
3か月の総額税込240〜480万円

1日あたり税込20万円です。週1日と週2日の間も、日数に応じてお見積りします。対象プロジェクトの規模と、支援する工程の範囲に合わせて決めます。

効果を確認するために

診断のときと同じ指標を、同じ形式で収集します。数値の変化だけでなく、測定条件や開発の状況も確認します。

診断開始時の値がすでにあるため、伴走の前後だけでなく、診断からの通しての変化を追えます。

診断との関係

診断は2週間で現状を評価し、次の90日で取り組むことを決めるものです。AI駆動開発 導入・定着支援は、その決めたことを実際に動かす3か月です。

診断だけを受けて、実行はご自身のチームで進めていただくこともできます。伴走をご提案するのは、診断の結果とご希望が合う場合です。

まずは導入診断から

AI駆動開発 導入・定着支援は、診断で作った90日ロードマップを出発点にします。現状の評価と優先順位の整理が先になります。

導入診断を申し込む

伴走の範囲や進め方について相談する